気になる事件

殺人事件、失踪・行方不明事件、未解決事件などの考察(妄想)

未解決事件まとめ

ここは気になる殺人事件を列挙するスペース、備忘録的な場所。
※解決済みの事件や情報、続報などあれば、お知らせ頂きたい

2016/2/27 多摩市マンション25歳男性殺人事件
2016/6/23 目黒区碑文谷公園バラバラ殺人事件 ※解決
2016/6/26 江東区東砂荒川河川敷女性死体遺棄?事件
2016/6/27 長野県松本市53歳女性殺人事件
2016/6/27 京浜運河女性遺体事件


静岡奥浜名湖バラバラ死体遺棄事件 その2 身元判明

浜松市北区の浜名湖で切断された遺体が見つかった事件で、静岡県警捜査1課などは14日、遺体は北海道美唄市出身で住居・職業不詳の出町優人さん(32)と判明したと発表した。司法解剖の結果、腹部に刺し傷があることが分かり、同課は殺人事件と断定した。
 同課によると、全国で所在不明になっている人の情報と遺体の特徴を照合し、DNA型鑑定などで特定した。出町さんの家族には連絡したという。
 遺体は今月8日、浜名湖北部の奥浜名湖と呼ばれる一帯で見つかった。刃物で切断され、約3キロ四方に点在していた。腹部の刺し傷が原因で死亡し、死後1週間以内とみられる。 

立川市西砂町24歳パート従業員絞殺事件 その2 容疑者逮捕

東京・立川市で26歳の女性が、首に電気コードを巻かれ、死亡した事件で、警視庁は、不倫相手の男を、殺人容疑で逮捕した。
東京・昭島市の会社員・大井裕紀容疑者(26)は、7日午後、立川市西砂町のマンションで、パート従業員・浅井 真弓子さん(26)の首を電気コードで絞め、殺害した疑いが持たれている。
大井容疑者を知る人は、「いやショック、すごく。子どもさんがかわいそう。奥さんに対しては、絶対自分に服従だったみたいな感じ。車を改造していてもね、雨降っていても、傘さしてあげて、手伝ったりね」と話した。
大井容疑者は、浅井さんと不倫関係にあることが、浅井さんから妻への「LINE」で発覚したため、犯行当日、妻と一緒に話し合いのために浅井さんを訪問し、その後、大井容疑者が、1人で犯行に及んだという。
調べに対して、「かみさんにばれた。ばらさないと言っていたのに」と供述しているという。続きを読む

目黒区碑文谷公園バラバラ殺人事件 その5 容疑者逮捕

東京都目黒区の区立碑文谷公園内の池で、無職の阿部祝子(ときこ)さん(88)=世田谷区野沢=の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された世田谷区野沢、無職、池田徳信(やすのぶ)容疑者(28)が「金銭目的で阿部さんの部屋に入った」と供述していることが10日、捜査関係者への取材で分かった。「ベランダから侵入した。6月20日と21日の2回入った」と供述していることも判明。阿部さんと面識はなかったとみられ、警視庁碑文谷署捜査本部が詳しい経緯を調べる。

 捜査本部によると、池田容疑者は侵入経路について、「2階のベランダによじ登ったが、その部屋の窓が閉まっていた。3階の阿部さんの部屋までさらに登り、窓が開いていたので入った」などと供述。2階ベランダと阿部さんの部屋のベランダ、阿部さんの部屋の中から、池田容疑者のものとみられる靴の足跡が見つかった。捜査本部は、池田容疑者が盗み目的で侵入可能な部屋を無差別に探していたとみている。

 池田容疑者は20日午前5時ごろ、黒っぽいリュックサックを持って阿部さんのマンションから歩いて出ていく様子が、マンションのエントランスの防犯カメラに写っていた。翌21日午前2時ごろには、黒っぽいスポーツバッグを肩に掛けてマンションを出て、自転車で走り去る姿がカメラで確認された。

 いずれの日も池田容疑者がマンションに入る様子は防犯カメラに写っておらず、池田容疑者は「阿部さんの部屋には2回侵入し、どちらもベランダから入った」と供述している。

 捜査本部によると、池田容疑者は20日の侵入で阿部さんを殺害し、浴室で切断。いったん帰宅したあと、21日に切断遺体をスポーツバッグに入れ、碑文谷公園の池に捨てたとみられる。池田容疑者は侵入時の状況について「阿部さんは就寝中だった」と供述。「切断には阿部さんの部屋にあった包丁を使った。池とは別の場所に捨てた」としている。

 捜査本部は池田容疑者が住むマンションの捜索で、包丁など刃物類9点、リュックサック、自転車などを押収した。自転車は、池田容疑者が21日に使用したものと同一とみられる。

 阿部さんの部屋には現金入りの財布や預金通帳が残されていたが、捜査本部によると、阿部さんがタンスに現金を保管していたという情報がある。だがタンス内から金銭などは見つかっておらず、捜査本部は室内からなくなったものがないか調べている。

 捜査本部は10日、死体遺棄容疑で池田容疑者を送検した。今後、詳しい殺害方法や遺体を切断した目的などについても調べを進める方針。

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静岡奥浜名湖バラバラ死体遺棄事件

8日、静岡県浜松市の浜名湖で切断された男性の胴体や頭部、両足が相次いで見つかり、警察は死体遺棄事件として捜査しています。

8日午前6時すぎ、浜松市北区細江町の浜名湖の岸で、「人の足のようなものが流れ着いている」と近くを通りかかった人から警察に通報がありました。
警察によりますと、太ももから下の人の右足が見つかり、さらに、午後にかけて、男性の胴体や頭部、左足が相次いで見つかったということです。
警察によりますと、胴体などは衣服を身につけておらず、刃物で切断されたような痕があり、腐敗が進んでいるということです。
また、遺体は湖のおよそ2キロの範囲で見つかったということです。
現場は浜名湖の北東の岸で、周りには住宅や畑があり、地元の人以外は人通りの少ない場所です。
警察は死体遺棄事件として捜査を始め、身元の確認を進めるとともに、現場周辺に遺留品などの手がかりがないか詳しく調べています。

立川市西砂町24歳パート従業員絞殺事件

東京都立川市のマンションの一室で、この部屋に住む 24 歳のパート従業員・浅井真弓子さんが死亡しているのが発見された。首には電気コードが巻き付けられており、警視庁では浅井真弓子さんが事件に巻き込まれたとみて捜査を開始した。

浅井真弓子さんと連絡が取れないことを不審に思った知人夫婦が警視庁に相談し遺体を発見した。
警視庁によると、7 日 18 時 35 分頃、立川市西砂町のマンション 3階の一室でパート従業員の浅井真弓子さんが首に電気コードが巻きつけられ死亡しているのを警察官が発見した。

玄関は暗証番号を入れる形式の扉で施錠されていたが、部屋の窓は開いた状態だったという。

発見時、浅井真弓子さんは T シャツに黒っぽいズボンを身につけていたが、着衣に乱れはなく抵抗した際に出来る傷痕などもなく、部屋が荒らされた形跡もなかった。

警視庁によると、7 日 17 時頃、浅井真弓子さんと連絡が取れないと相談があり、2 人の話を基にマンションを訪れたところ、部屋のベッド脇で浅井真弓子さんが仰向けに倒れているのが発見され、その場で死亡が確認された

この部屋には、浅井真弓子さんの母親と妹、それに 3 歳の娘が住んでいるが、発見当時はいずれも不在だったという。同居する家族によると 7 日の朝は特に変わった様子はなかったと話している。

警視庁では、死因の特定を急ぐとともに、浅井真弓子さんが何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとみてマンションの防犯カメラなどを確認するなどして、詳しく調べる方針。

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京浜運河女性遺体事件2 身元判明

続報です。

東京都品川区の京浜運河でスーツケースに入った女性の遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は7日、遺体は中国籍で住所、職業がいずれも不詳の楊梅(よう・ばい)さん(34)と発表した。入国管理局に登録された指紋で判明した。同課は死亡した経緯などを調べる。
 同課によると、楊さんは2013年9月に技能実習生として入国し、京都府内の自動車部品製造会社に勤務していた。勤務先が14年3月、「会社の寮からいなくなった」と京都府警に届け出た。
 遺体が入ったスーツケースは6月27日、品川区東品川2の京浜運河で見つかった。司法解剖で死因は特定できなかったが、死亡から1週間ほど経過していた。目立った外傷はなかった。
 スーツケース内には重りとみられる大きな石も入っており、同課は遺棄した人物が発覚を免れるために入れたとみている。 続きを読む

目黒区碑文谷公園バラバラ殺人事件 その4 新事実諸々

新たに分かった情報を纏めると、

・遺体発見の翌日以降に、何者かが女性の部屋に出入りした可能性があると判明
・被害者の部屋(3Fの角部屋)のベランダから被害者のものではない靴痕が見つかった
・5月末まで外装業者が出入りしていた
・被害者の部屋から19日の20時頃に長男夫婦を見送った際に着用していたエプロンが椅子に掛けられていた状態で見つかった
・マンションには、エントランスやエレベーターなどに、あわせて12台の防犯カメラが設置されているが、警視庁によると、これまでのところ、不審な人物は確認できていない。
・阿部さんの部屋のポストには、20日の朝刊が入ったままだった。
・被害者宅の玄関のカギは空いており、電気は消えていた。
・被害者の靴は室内を向いていた

といったところである。続きを読む
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