容疑者が捕まった模様。

兵庫県加古川市の加古川で昨年12月、大阪府吹田市のアルバイト店員大山真白(ましろ)さん(20)の遺体が見つかった事件は18日、知人の礒野和晃容疑者(21)が殺人容疑で逮捕され、急展開した。
 大山さんの自宅からは「自分に何かあった際には、疑ってほしい人物がいる」という趣旨のメモが見つかり、礒野容疑者を示唆する文言も記されていたという。2人の間にどんなトラブルがあったのか、県警は捜査を進める。
 関係者によると、大山さんと礒野容疑者は友人を介して知り合ったという。礒野容疑者が住む加古川市の自宅は、大山さんの遺体が見つかった加古川中州の現場から約2・5キロ北東と近い場所にある。
 捜査関係者によると、大山さんの自宅アパートに残されていたメモには、実名は書かれていなかったが、礒野容疑者を指すような文言が記されていた。何かが起きた際にはこの人物を疑うよう求める内容だったという。

どうやら、被害者は容疑者を以前からヤバイ奴だと感じていたようだ。

書置きを残すぐらい、、つまり身の危険を感じているぐらいだから相当危険な人物だったんだろう。
ただ名指しでないということは、何かしら情とか罪悪感があって書けなかった?
どの道、とりあえず警察にでも相談でもしていればと思うと悔やまれる。

気になるのはそんな危険人物と知りながら、なぜまた会ってしまったのか?ということ。
既に精神的に支配下に置かれ、断れぬ状況であったのだろうか?
事件の全容解明が待たれる。改めて被害者の冥福を祈ろう。


※2/19 続報

兵庫県加古川市の川で昨年12月、大阪府吹田市のアルバイト店員大山真白(ましろ)さん(20)
の遺体が見つかった事件で、
18日に殺人容疑で県警に逮捕された知人のアルバイト礒野和晃容疑者(21)
=加古川市東神吉町砂部=が「ハンマーで何度も殴った。殺害直後に遺体を遺棄
した」と供述していることが捜査関係者への取材でわかった。
「大山さんの血のついたコートも捨てた」とも述べているという。

 県警は18日、礒野容疑者が容疑について「間違いない」と認めていると発表した。
逮捕容疑は、昨年12月7日午前2時ごろ、加古川市加古川町友沢の加古川付近
で、鈍器のようなもので大山さんの頭部を殴って殺害した疑い。

 捜査関係者によると大山さんは元交際相手の男性に約20万円を貸しており、
返済をめぐってトラブルになっていた。昨年夏ごろ、別の人物に「取り立て役」
として紹介されたのが礒野容疑者だった。2人は返済を求めて一緒に男性の勤務
先を訪ねたこともあった。

 大山さんは昨年12月6日までの数日間で自分の口座から現金計約100万円を引き出し、
同日に友人と吹田市内の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」
に行った後、加古川に向かった。同日深夜~翌7日未明にJR加古川駅周辺を歩
く大山さんの姿が複数の防犯カメラに映っていた。
殺害現場は加古川付近のようだ。
で、気になったのが殺害時刻は7日の午前2時だから、つまり6日の深夜に殺した、と。
しかし、遺体が見つかったのは12日午前10時頃。
5日間近く、人知れず加古川に浮いていたってことになる。
中州の茂み
に引っ掛かり気付かれなかった?
あと血のついたコートは捨てたというが靴は?川の流れで脱げた?

後もう一つ、この容疑者は元交際相手から貸したお金を返してもらう為の、取り立て役とのこと。
この時点でなんか既に、アウトロー感が出ちゃってるというか、被害者の交友関係がどんなもんだったのかも気になるところ。
で、容疑者の取り立てが成功したのかは不明なんだけど、成功した故、
その成功報酬で100万持ってこさせたのかもしれない。
それでちょっと現場で揉めて、警察に言うとか言われカッとなったとか・・。適当な妄想だが。
まあ結果的にこの取り立て役が殺してるので、被害者のお金に目を付けられたというのは間違いなさそうだ。