埼玉県朝霞市で2014年3月、当時中学1年だった女子生徒(15)が行方不明になり、東京都中野区で保護された事件で、埼玉県警が未成年者誘拐の容疑で逮捕状を取った男が28日未明、静岡県伊東市で身柄を確保された。
この事件、未解決事件関係の番組などでちょくちょく取り沙汰されていたのだが、無事に保護されたようだ。

犯人は千葉大に通いながら、監禁していたようでここ1ヶ月は中野に引っ越してきたよう。

詳しい状況などは今後、明らかになってくると思われる。

しかし、なんといっても驚いたのが、

犯人の住んでいたアパートが私の自宅から徒歩約一分のところだった

ということ。

これには驚嘆を禁じえない。

何度か犯人とすれ違っている可能性も十分考えられるのだ。 

しかし、犯人の顔写真を見ても、私自身、見かけたという記憶は全くない。
もちろん被害者も、である。
ただ、彼女の顔は見ればすぐに思い出したと考えられるので、もし見かけれていたら、通報していたかもしれないという反面、「まさかこんなところにいないよな」と思い、スルーしていた可能性もある。

こういった事件すべてに共通するが、万が一失踪者を見かけても、思い出せなければ意味がなく、常日頃からこういった事件を意識していないと通報するという行為に至るまでは中々難しいものがあるのかもしれない。

今後、街中で行方不明者などに少しでも面影がある人物がいたら、間違いでもいいから通報したほうが良いという教訓を得た次第である。