東京・目黒区の公園で切断された女性の遺体が見つかった事件で、遺体の頭部に白髪が残っていたことが分かりました。

 警視庁によりますと、目黒区の公園の池で遺体で見つかった女性は、50代から70代とみられています。水の中にあったためか、
髪の毛はほとんど残っていませんでしたが、その後の警視庁への取材で、わずかに白髪が残っていたことが分かりました。

また、左手の薬指に指輪はなく、長期間、指輪をしていた痕もなかったため、女性は独身だった可能性もあります。
これまでの捜索で頭部や足などのほか、胴体のほとんどが見つかりましたが、臓器は1つも見つかっていないことも分かりました。
警視庁は、臓器だけが別の場所に遺棄された可能性もあるとみて調べています。
新事実をまとめると

・遺体は50~70代女性
・独身の可能性
・臓器は一つも見つかっていない

臓器が一つもないというのがポイントだろうか。どのように、抜き取られているかわからないが、

考えうることしては、臓器には空気が溜まるので、水面に浮上するのを避けたかった

と言う発想があるが、それにしては重りをつけるなどしていなく、矛盾が感じられる。

隠蔽のために抜き取ったとは思えない印象。

・・とすると、臓器売買の為?そうすると裏社会の人間の犯行であろうから、こんな都心の
公園の池に遺棄するというのは考えにくい。

犯人は持ち運びの為、遺体を頭部、両手、胴体、両足に切り分けた。

この作業を終えた後、すぐに遺棄が出来ない状況にあったのではないだろうか?

しばらく側に安置しておく時間が発生した。

しかし、内臓は悪臭&腐敗が早いので、胴体から抜き取り、細断、取り急ぎ便所など別の場所へ遺棄したというわけである。

数多くの人が集まるこの公園に遺棄したというのは、時間的な制約や移動手段の制約などがあったのだろう。
でなければ山や海に遺棄するのがセオリーだ。

つまり、犯人はこの公園に訪れたことがあり、恐らく近辺、少なくとも都内近郊に住んでいると思われる。