東京・江東区の荒川河川敷で、一部が白骨化した女性の遺体が見つかりました。

 26日午後、江東区の荒川河川敷で「子どもがバッタをとりに行ったら、人の遺体のようなものを発見した」と、通行人から110番通報がありました。警察官が駆けつけたところ、頭部や足が一部白骨化するなど、腐敗が進んだ遺体が見つかりました。

 「結構人通りはありますよ、あの辺は。川沿いに近いところですよね。あそこまではあまり行かないんですよね」(近所の住民)

 警視庁によりますと、遺体は成人の女性で身長167センチぐらい、白と赤の柄のセーターにズボン姿で、靴は履いていなかったということです。警視庁が死因と身元の特定を進めています。(27日02:54)