東京都立川市のマンションの一室で、この部屋に住む 24 歳のパート従業員・浅井真弓子さんが死亡しているのが発見された。首には電気コードが巻き付けられており、警視庁では浅井真弓子さんが事件に巻き込まれたとみて捜査を開始した。

浅井真弓子さんと連絡が取れないことを不審に思った知人夫婦が警視庁に相談し遺体を発見した。
警視庁によると、7 日 18 時 35 分頃、立川市西砂町のマンション 3階の一室でパート従業員の浅井真弓子さんが首に電気コードが巻きつけられ死亡しているのを警察官が発見した。

玄関は暗証番号を入れる形式の扉で施錠されていたが、部屋の窓は開いた状態だったという。

発見時、浅井真弓子さんは T シャツに黒っぽいズボンを身につけていたが、着衣に乱れはなく抵抗した際に出来る傷痕などもなく、部屋が荒らされた形跡もなかった。

警視庁によると、7 日 17 時頃、浅井真弓子さんと連絡が取れないと相談があり、2 人の話を基にマンションを訪れたところ、部屋のベッド脇で浅井真弓子さんが仰向けに倒れているのが発見され、その場で死亡が確認された

この部屋には、浅井真弓子さんの母親と妹、それに 3 歳の娘が住んでいるが、発見当時はいずれも不在だったという。同居する家族によると 7 日の朝は特に変わった様子はなかったと話している。

警視庁では、死因の特定を急ぐとともに、浅井真弓子さんが何らかの事件に巻き込まれた可能性があるとみてマンションの防犯カメラなどを確認するなどして、詳しく調べる方針。

抵抗の後もなく、着衣の乱れもなく、部屋も荒らされた形跡がない。

玄関は施錠されていたが、窓は開いていた。この玄関、暗証番号式ということは鍵はなくオートロックということか?

窓から侵入だとすると、3階である。しかし荒らされていないようだし、強盗や流しの感じはあまりしない。
恐らく財布もあったと思われる。

となると、顔見知りということになるが・・・。

気になる点としては第一発見者の知人夫婦。連絡が取れないというだけで通報・・?
朝までは生きていたということだから、数時間連絡が取れないだけで通報したということになる。

何か予兆があったのだろうか?

今後の捜査が待たれる。