東京・立川市で26歳の女性が、首に電気コードを巻かれ、死亡した事件で、警視庁は、不倫相手の男を、殺人容疑で逮捕した。
東京・昭島市の会社員・大井裕紀容疑者(26)は、7日午後、立川市西砂町のマンションで、パート従業員・浅井 真弓子さん(26)の首を電気コードで絞め、殺害した疑いが持たれている。
大井容疑者を知る人は、「いやショック、すごく。子どもさんがかわいそう。奥さんに対しては、絶対自分に服従だったみたいな感じ。車を改造していてもね、雨降っていても、傘さしてあげて、手伝ったりね」と話した。
大井容疑者は、浅井さんと不倫関係にあることが、浅井さんから妻への「LINE」で発覚したため、犯行当日、妻と一緒に話し合いのために浅井さんを訪問し、その後、大井容疑者が、1人で犯行に及んだという。
調べに対して、「かみさんにばれた。ばらさないと言っていたのに」と供述しているという。
最初に通報したという
この知人というのは、話し合いに行った不倫相手の容疑者とその妻のことか?

それにしても、呆れてしまうほどに身勝手な犯行である。

被害者が容疑者の妻にLINEで連絡をしたということは、お互い友人と顔見知り同士
だったのだろう。

話し合いに行く時に既に殺意が芽生えていたか、あるいは話し合いの途中でカッ
となってしまったのか・・その辺りが焦点になりそうなところである。

被害者のご冥福をお祈りします。