浜松市北区細江町の浜名湖で北海道美唄市出身、住所、職業いずれも不詳の男性(32)の殺害された切断遺体が見つかった殺人、死体損壊、遺棄事件で、細江署捜査本部が押収した男性の知人とみられる浜松市の男(32)=窃盗容疑で浜松中央署が逮捕=の車から血痕が見つかり、男性のDNA型と一致したことが23日、捜査関係者への取材で分かった。
 一方、捜査本部は同日、浜松市北区に所在するこの男の実家所有のミカン畑を捜索した。
 捜査関係者によると、男性は遺体で発見される数日前、男が住んでいた同市西区のマンションを訪れていたことなどから、男の関係車両を押収し、調べていた。同市内の複数の防犯カメラには男性と似た人物が映っていたという。捜査本部は男が事件について何らかの事情を知っているとみて、慎重に調べている。
 同市北区の実家所有のミカン畑では同日午前から、捜査員約10人がショベルカーやくわで土を掘り起こしたりして捜索を進めた。



 上記は7月24日の静岡新聞の記事なので、少し時間が経ったが、重要参考人と思しき人物を調べているようだ。
この知人、状況からかなり怪しいと思われるが、逮捕されたという情報がないので、まだ外堀を埋めている段階なのだろう。
9割9分コイツだろうという人物でも、逮捕に3カ月ほどかかったりすることはザラにあるので、今後の捜査に期待しましょう。