千葉県酒々井町の住宅で遺体を切断したなどとして逮捕された25歳の女が「遺体を家の中で捨てた」などと供述していることが分かりました。警察はトイレなどに流した可能性があるとみています。
竹内愛美容疑者は酒々井町の自宅で、遺体を切断したなどの疑いが持たれています。取り調べに対し、「弟を殺害した後、遺体の処理に困って解体して捨てようと思った」などと話しています。その後の捜査関係者への取材で、竹内容疑者が「切断した遺体を家の中で捨てた」などと供述していることが新たに分かりました。遺体は10以上に切断され、2階のリビングで袋に入れられた状態で発見されましたが、内臓の多くや遺体の一部が見つかっていません。警察は竹内容疑者が遺体を細かく切断し、自宅のトイレなどに流した疑いがあるとみて、室内や排水口などを調べることにしています。



徐々に内容が明らかになってきていますが、とりあえず死体の損壊は、死体の遺棄の為という可能性が濃くなってきましたね。まあ普通に考えればそうでしょう。一般的にも、その理由が最たるものです。
しかし2週間も時間があったのが謎です。躊躇など色々あったのでしょうか。
また、この手のバラバラ事件で機動力を持たざるものが使う手段として、「一般ごみに紛れ込ませながらのゴミ捨て場への遺棄」という方法があるのですが、その手法は採らなかったということですかね。
トイレへ少しづつ遺棄していたようですが、かなり手間取ったみたいです。とりあえず夏場ですし、足の速い内臓から処理していったのでしょうか。
動機は些細なことでトラブルということですが、これは被害者が夢中になっていた「音ゲー」の騒音に関してでしょうか。家の間取りを見るに、音ゲー部屋と容疑者の部屋が隣り合わせになっており、その可能性は十二分に考えられます。

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そうなると、気になってくるのは殺害方法です。どのタイミングでどのように、どういった凶器で殺害したのか。女性が弟といえど男性を殺害しているので、恐らく一撃で致命傷を与えられる凶気である刃物類、それも身近にある包丁ではないのかな、と思いますがどうでしょうか。