警察は、現場のくわしい状況を調べている。 9月14日、広島市の自動車メーカー「マツダ」の社員寮で、菅野恭平さん(19)が殺害された事件で、現場の非常階段は、普段、人の出入りがなく、現場近くには、貴重品の入った菅野さんの手さげバッグが残り、7階の菅野さんの部屋を荒らされた形跡は、なかったという。

 


物盗りではなさそうですね。となると、怨恨か何かでしょうか。ある程度土地勘があるような人物に思えてなりません。非常階段というのは、普段あまり使わないと思いますので、本当に非常時だった可能性があり、それがつまり、犯人に襲われている逃亡中だった可能性も十分考えられます。つまり、自宅玄関前などで襲われ、エレベーターを使うわけにも行かず、非常階段で逃走するも、追いつかれ、ダメージを負い、力尽きる・・・という流れを妄想してしまいます。

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