群馬県の荒船山に向かった30代の母親と8歳の男の子が行方不明になり、捜索が続けられていますが、母親とみられる遺体が見つかりました。警察が確認を急いでいます。


 警察によりますと、行方不明になっているのは、神奈川県に住む30代の母親と8歳の男の子です。「荒船山」は長野県と群馬県に跨がる標高およそ1400メートルの山で、2人は26日午前、長野県佐久市にある「荒船不動口」から山に入ったとみられています。

 警察が付近を捜索したところ、荒船山にある「とも岩」の真下で木にひっかかっている女性の遺体が見つかりました。女性は、黒色のTシャツにベージュのズボンをはいていたということです。警察は遺体の収容に向かうとともに、遺体が行方不明の母親か確認しています。8歳の男の子の行方は、依然としてわかっていません。

 警察によりますと、2人が山に入った26日は、男の子の通う小学校の運動会の振り替え休日だったということで、警察が2人の足取りを詳しく調べています。(27日17:54)



ですます調に飽きたので、語尾を戻す。
このところ、続報をコピペばかりしているで、そろそろそれはやめたい。手抜きというか、私的な備忘録のようなもので、特に言及する点がないのである。

というのも私の中で事件をデータベース化しようという趣が強くなっている。
というのも細かい事件までデータ化されているサイトがあまりないので、己のブログでそれをしようという考えなのだが、これは別途サイトを作るべきだろうか。
 
話がもろに脱線した。

で、この事件。一見、心中かとも思うが「木に引っかかっていた」というのが気になる。
「山に入ったとみられている」ということは何か入山記録のようなものがあったのではないかと推測。ということは母親が誤ってかどうか知らんが、崖から滑落してしまい、残された男児は遭難してしまった?
にしても黒色のTシャツにベージュのズボン。えらく軽装だ。他に荷物はなかったのか?
これは続報を待つほかあるまい。男児の無事を祈る。