青森県内に住む女子高校生が自宅を出た後、連絡が取れなくなっています。
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十和田湖

警察によりますと、行方が分からなくなっているのは青森県十和田市に住む県立三沢高校2年の村上菜津美さん(17)です。村上さんは、8月28日の午前10時から11時ごろの間に自宅を出た後、連絡が取れなくなっています。高校によりますと、夏休みが終わってから行方が分からなくなるまで、特に変わった様子はなかったということです。村上さんは身長160センチで、外出した時は赤、白、黒のチェック柄のズボンと紺色のテニスシューズを履いていたということです。警察は村上さんの画像を公開し、情報提供を呼び掛けています。



また行方不明事案。昨日は大分で失踪のニュースがあったけれど、今回は青森で、こちらは行方が分らなくなってから、1か月以上経過している。
 
ツイッターで名前を検索すると、親友のツイートが見つかった。そこには本人はスマホを持っていないが、タブレットを持っているとの情報があり、そして、誰かとやり取りをしていたという話も。

言うまでもないことだが、出会い系的なことをして、男性に会いに行ったのではないかという憶測が浮かぶのは皆さんも同様だろう。村上さんはLINEのアカウントを持っているようだから、このログを警察等は開示すればいい話だが、それ以前にLINEの管理者側は個人のログを閲覧できるのだろうか?という純粋な疑問。プライベートなものなので、暗号化されていたりして、見れなかったりするのかもしれない。その辺りはよくわからない。

また、夏休みが終わる頃のタイミングというのも何か意味がありそうだ。
ずっと夏休みを継続していたいという思いから失踪したという見方もできる。無論、それに誰かが加担しているという線もあり得る。

いずれにせよ、村上さんは未成年なので、誰か成人が失踪に関与しているのであれば、未成年略取・誘拐の罪に問われるであろうから、早めに自首することを勧める。