先月25日夜から行方不明になっている大分県の会社員・五條堀美咲さん(24)の携帯電話の位置情報が、26日午前6時の時点で自宅付近で確認されていたことが新たにわかった。この時、携帯電話を本人が持っていたかどうかはわかっていない。警察にはこれまでに十数件の情報が寄せられているが、有力な手掛かりはないという。 
9月25日深夜から行方不明になっている大分市横尾、会社員、五條堀(ごじょうぼり)美咲さん(24)の携帯電話のGPS(全地球測位システム)による位置情報が、翌26日早朝に自宅アパートの北約2キロの地域で最後に確認されていたことが捜査関係者への取材で分かった。25日午後11時半ごろに五條堀さん宅から帰った友人の女性と五條堀さんが26日午前1時ごろまで無料通信アプリ「LINE(ライン)」でやり取りした記録が残っていることも判明した。

 大分県警は五條堀さんが26日未明から午前にかけて何らかのトラブルに巻き込まれた可能性もあるとみて、所在を捜している。

 捜査関係者によると五條堀さん宅は施錠され、携帯電話と財布、25日夜に友人女性と外食をした際に持っていたかばんがなくなっていた。当時着ていた服は残されており、県警は五條堀さんが帰宅して着替えて再び外出したとみている。車は持っておらず、自転車がアパートの駐輪場に残っていた。



 26日未明にどこかに外出したのはほぼ確実だと思われる。その前提で話を進めたい。

 ただ、この時間に財布やスマホといった必需品を持って外出するとすればコンビニ、深夜営業のスーパーぐらいのもので、つまりその間に事件に巻き込まれたか、或いは他に何か用があったということになるが、引っかかることがある。
それは彼女自身、友人と外食から戻ってきて、文脈からして恐らく友人が帰った後、一度着替えているという点であり、それはお色直しというか、身なりを整えたということを示唆するのであり、つまりそれはそれまでしていた格好・・それがどんな格好かわからんが、外食していたということはまぁそれなりの格好であろう、だがその格好では合えないような相手・・・つまりその時よりもより良く見せたい相手、つまりそうすると、畏まった相手ということになる。

普通に考えるとそれは男性なのではないかというところである。

また北約2キロ地点でGPSが補足されているということで、無論、その時点でスマホを誰が所持しているのかは不明だが、仮にこれを本人が持参していたとするならば、ある程度のところまでは行ったかもしれないが、深夜だし、徒歩は少し考えにくい距離ではあり、ましてや彼女の自転車は駐輪場にあった、となると移動手段は車かなという気がするが、彼女は車を持ってない、とすればつまり、誰かが車で近所に迎えに来た、そしてその誰かは男性なのでは、という憶測がこれまでの情報から精査すると一番現実味がある気がするのである。