東京都中野区のアパートで今月3日、この部屋に住む都内の私立大学院1年で中国籍の江歌(ジャングー)さん(24)が首などを刺されて死亡した事件で、警視庁は中国人留学生の男(25)について、殺人容疑で24日に逮捕状を請求する方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。


 捜査関係者によると、男は江さんと同居していた女性の知人で、事件の数カ月前までこの女性と板橋区内のアパートで一緒に暮らしていた。すでに別の脅迫事件で逮捕されている。

 男の再逮捕容疑は今月3日午前0時過ぎ、中野区中野6丁目の江さんの住むアパート2階で、江さんの首などを刃物で刺して殺害したというもの。江さんは同居女性と帰宅した直後に襲われたとみられる。男は事件前に女性を脅したとして、今月7日に逮捕されていた。

 組織犯罪対策2課は、男と女性との間にトラブルがあり、江さんが巻き込まれたとみて調べている。

 江さんは中国・山東省出身で、昨年4月に留学目的で来日し、今年4月から大学院に通っていた。



というわけで、 容疑者が逮捕された。かなり近所の為、ほっとした次第である。
どうやら、容疑者は以前被害者の知人と一緒に住んでいた男性ということで、既に別の女性への脅迫容疑で逮捕されていたようだ。殺害の4日後に別の女性を脅迫する辺りかなり危険な人物と思えるが、個人的に外国人・・ことさら中国人の日本における犯罪は「ある種の独特な心理」が働いている気がする。先月も兵庫県でも中国人が知人をバラバラにして、これも杜撰な犯行だったが、犯行後すぐ帰国した事件があった。このように異国の地だと、当人には何らかのバイアスがかかって無敵モードになるというか、いざとなりゃ母国に逃げればいいといったような的な異国の地ならではの心理が働き、そういった一部の悪い外国の方はやりたい放題しているきらいがあるというのは的外れだろうか。

逮捕に踏み切ったのはゲロしたから?或いは物的証拠があったのだろうか。(というか、知人の女性は目星ついていただろう。)
 いずれにしろ、容疑者は被害者に何らかの恨みを抱いていた可能性が高く、動機もいずれ解明されるであろう。
今後の行く末を見守るとする。