3日、愛媛県今治市の市営団地で親子が女に刃物で切りつけられる事件があり、92歳の母親が死亡した。現場近くでは先週、刃物による刺し傷がある高齢女性の遺体が見つかっていて、警察はこれも殺人事件と断定。2つの事件の特別捜査本部を設置して関連も視野に捜査している。  3日午前9時ごろ、今治市の市営団地に住む岡本ユキヱさん(92歳)と長男の久行さん(70)が、部屋の中で女に刃物で切りつけられた。岡本さんは胸を刺されて死亡し、久行さんも背中を切りつけられ重傷。久行さんは女について「中年ぐらいで知らない女」と話しているということで、警察は3日夜、特別捜査本部を設置して、逃げた女の行方を追っている。  一方、事件のあった市営団地から400メートルほど離れた民家では、先月26日、腹部に刺し傷のある81歳の女性の遺体が見つかっている。  警察は、事件と自殺の両面で調べていたが、殺人事件と断定し、3日夜、特別捜査本部を設置して2つの事件の関連も視野に調べている。


連続殺人だろうか?というのも早計だが、この近距離で、殺人犯が二人いるというよりも、同一考えるほうが統計的には確率は高い、と思いたい。思いたいだけで根拠はないが、クリミナルマインドでは、そんなことを言っていた。
事件日も同じ水曜日で老人を狙っている。老人に恨みを抱いている人物か?

・共通点
いずれも水曜日
凶器の刃が現場に残されている
老人を狙っている

ということで、おそらく同一犯による犯行であろう。金品が奪われた報道もない。
が、怨恨?とそれも微妙で、マジギレなら同一日に計画してもいいはず・・だが犯人側に何らかの考えがあり、定休日であろう水曜にじっくり計画していたということだろうか。

・・にしても、昨日起きた事件では親子を襲っている。ここに一貫性が見られない。計画的だろうすると尚のことである。70歳の長男不在時に狙うのが普通だろう。
70歳の男性、というと一見、老人を想像するも、そのあたりの年齢の人物を探してみてほしい。
意外にそうは見えないというか、70歳という年齢自体、そこまでおじいちゃんといえるような人間でもなく、反撃される可能性も十二分にある。現に、彼は生き残っている。ということは、犯人は無差別というよりかは、制圧できる(被害者がひ弱)であろうと知っていたということも考えられる。まぁ、被害者の男性の体格が明らかになっていない以上、なんともいえないが、彼は犯人を見ているわけで、犯人は襲った二人、あるいは一方を、方的に知っている人物か?
まぁしかし、長男の70歳男性が玄関を開けてところを、犯人に不意打ちを喰らった、そんなシナリオもありで、妄想を膨らますと、男性の止めを刺していないのも狙いが母親のほうであったから?

いずれにせよ、先月、26日に殺害された老女と、今回の被害者の接点はないのかが気になるところではあるが、全て警察は把握しているだろうし、こんなブログでゴタゴタ言っていても仕方がないが、ある種、連続殺人の様相を呈していること自体、重大なので、記事にするし、周辺住人や、接点のある人物は要注意願いたい。