こちらで取り上げた3つめの事件。事故と断定された模様。
2016年11月、札幌市東区の住宅で、78歳の女性が窒息死しているのが見つかりましたが、 
その後の調べで、襟をひっかけ首が締まった事故だったことがわかりました。 

これは2016年11月、札幌市東区北16条東1丁目の住宅で、この家に住む納谷亮子さん(78)が、 
室内でうつ伏せに倒れ、窒息死しているのが見つかったものです。 

警察によりますと、酒に酔って帰宅した納谷さんが、 
誤って服の襟をタンスの取っ手にひっかけたことにより、窒息した事故だったことが分りました。 

納谷さんに目立った外傷はなく、玄関も施錠され室内に荒らされた形跡はありませんでした。 

UHB ホッカイドウニュース 



こんなこともあるんだなあと。いや、事故だったらしいんですけどね。でも、気になるのは発見された時、襟がダンスに引っ掛かった状態なら事故か自殺で一目瞭然だろうけど、室内でうつ伏せに倒れていたと。恐らくタンスの前に倒れていたんだろう。

タンスの取っ手ってこういうものだと推測するのだが、

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これらしきものに誤って襟を引っかけてしまい、酒に酔っていた為か、正常な判断が出来ず、足に力も入らず、高齢ということも手伝い、あたかも首吊り状態のような形になり息絶えてしまった―――と推測するわけれども、それなら、床にうつ伏せで倒れているのはおかしいわけで。何らかの力が働き自然落下した?殺人を疑うわけではないが、特殊な状況だなあと。

考えうることとしては、もがきにもがいてやっとのことで外せたは良いが、時既に遅しで力尽き倒れ死亡―――あるいは、死後、遺体がするするっと服を通り抜ける形で、服を取っ手に残し、自然落下したぐらいか。どちらにしろかなり類い稀な状況では。何かこう釈然としない結末である。