9日正午前、宮崎市の食堂で、店長とみられる男性が頭から血を流して死亡しているのが見つかった。警察は、現場の状況から強盗殺人事件として捜査している。

9日午前11時50分頃、宮崎市江平東にある「江平四ツ目食堂」の厨房(ちゅうぼう)で、「店主が倒れている」と訪れた客から通報があった。倒れていたのは65歳の店長とみられ、発見時にはすでに死亡していた。頭にアイスピックが刺さった状態だったという。

 店の中にあるレジが開いていたことから、警察は強盗殺人事件として捜査している。
9日に宮崎市の食堂で起きた強盗殺人事件で、殺害された男性の顔には、複数の殴られた痕もあったことが分かった。

男性は、店主の大西達夫さん(65)とみられている。

捜査関係者によると、凶器は店にあったもので、大西さんの顔には複数の殴られた痕もあったという。警察は顔見知りの犯行も視野に入れて捜査を進めている。



頭にアイスピックが刺さった状態で死亡していたとのこと。何とも痛ましい事件である。
この江平四ツ目食堂、店を紹介してあるブログを見るとなんとも昔懐かしさ漂う、雰囲気のある店内。
凶器は店にあったものということは、凶器は持参しなかったということだろうか。つまり、殺人までは視野に入れていなかった?強盗目的なら普通は刃物でも持参し、脅すか殺すかするのがセオリーであるが、そうでないってことは、怨恨の類?話し合いか何かしに行って、厨房にまで入ったが争いに発展、咄嗟に側にあったアイスピックで頭部を刺してしまった。強盗に見せかける為か、折角なので金も奪ったという線。
まー、金に困窮していた犯人が、通りがかりにたまたま食道が目に入り、人気もなさそうなので、店のモノを使って強殺でもしてやろうかという線もないわけではないが。
殴られた痕もあったということだし、揉めた末の―――というところだろう。