茨城近辺で起きた似たような手口の事件をまとめる
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茨城県八千代町平塚の民家で2019年8月月24日、住人の無職、大里功さん(76)が刃物で刺されて死亡し、妻の裕子さん(73)も重傷を負った事件で、県警は2日、
同町平塚、ベトナム国籍の農業実習生、グエン・ディン・ハイ容疑者(21)を裕子さんへの殺人未遂容疑で逮捕した。
県警は功さんへの殺人容疑でも調べる。
裕子さんは事件直後、救急隊員や面会に来た親族に「目出し帽の人に襲われた。いきなり刺された」と話していた。
県警は、2人が就寝中に突然襲われたとみている。
事件では、大里さん夫婦と同じ敷地内の別棟に住む次男が、犬のほえる声に気づいて母屋に行き、倒れている2人を発見。24日午前3時15分ごろに119番していた。

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2018年1月1日午後4時35分ごろ、つくば市東平塚の建築業小林孝一さん(当時77)と妻の揚子さん(同67)の遺体が、自宅2階で見つかった。孝一さんは後頭部に数カ所、揚子さんは頭部から顔面にかけて十数カ所、平らな鈍器のようなもので殴られた痕があった。死因は失血死だった。

茨城県つくば市東平塚の住宅で建築業、小林孝一さん(77)と妻の揚子さん(67)が殺害された事件で、揚子さんの携帯電話に残された履歴が昨年12月31日午前8時以降、不在着信になっていたことが11日、分かった。これまでの捜査で揚子さんが同月30日午後6時ごろに娘と通話していたことが明らかになっており、茨城県警はこの間に2人が殺害された可能性があるとみて調べている。

 捜査本部によると、同月31日午前8時以降、揚子さんの携帯電話には複数回の着信があったが、いずれも不在着信だったという。2人が同月30日から今年1月1日ごろに死亡したとする司法解剖の結果と矛盾せず、県警は殺害された時間帯の特定を進めている。

 これまでの捜査で、2人の顔や頭部には数カ所から十数カ所に上る傷が確認されている。凶器は表面が平らな鈍器とみられるが、特定には至っていない。

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2019年7月16日、埼玉県蕨市の住宅で男子高校生(17)が刃物で襲われ負傷した事件で、警察官が到着時、現場の2階寝室の窓は無施錠でベランダに家族以外の足跡があったことが16日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、逃走中の男が2階から侵入したとみて、殺人未遂容疑で調べている。

この家は父親(42)と男子生徒、同居女性(33)の3人暮らしで、全員2階で就寝中だった。父親が悲鳴を聞いて廊下に出ると、面識のない男が刃物を持ったまま男子生徒の寝室から出てきて玄関から逃走したという。蕨署は当初、男子高校生が首を刺されており、父親は事件当時1階にいたと説明していたが、首は切られており、父親は当時2階の別室にいたと明らかにした。蕨署によると、男子高校生は私立高2年生。就寝中に襲われたとみられ、ベッドに血痕が集中していた。命に別条はなく、約2週間で退院できる見込み。


追記 10/3

【2019年8月30日(金)午前2時55分頃】
境町で火災、刺し傷のある70代と30代の親子の遺体
追記 無理心中の可能性あり
https://www.sankei.com/region/news/190905/rgn1909050004-n1.html

【2019年9月1日(日)午前4時頃】
坂東市(境町に隣)の路上で通り魔 意識不明

放火と思われる 火災が多数発生
https://www.gaccom.jp/safety/search/?p=8&c=546